認定講習会実施概要

認定講習会の日時・場所

認定講習会日時:
令和2年2月22日(土)

実施会場:
NATULUCK神田北口駅前店 3階大会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-3 高遠ビル3F 地図

交通手段:
JR中央線(快速) 神田駅から徒歩3分
都営新宿線 小川町駅から徒歩7分
東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅から徒歩7分

講習時間割

9:00 開場

9:15 事務局からのお知らせ

9:30 講義(1) 松田講師(90分)

  ↓ 

11:00 休憩

11:10 講義(2)田中講師(90分)

  ↓

12:40 昼休憩(50分)

13:30 講義(3)松本講師(90分)

  ↓

15:00 休憩

15:10 講義(4)連講師(90分)

  ↓

16:40

16:45 小論文(考査レポート)

  ↓

17:30

受験資格

どなたでも受験できます。

各種費用とお支払い方法

認定講習会 29,800円(消費税込み)

<合格後>

登録手数料として、10,800円<税込>

資格更新費用  20,000円(2年更新)

お振込先口座  

千葉興業銀行 東京支店(920)普通 1057373

一般社団法人 全国空き家流通促進機構

大変恐れ入りますが、振込手数料は御振込者負担とさせて頂きますので、予めご了承下さい。

また、会社名でお振込の際は、お問い合わせフォームから会社名と個人名をお知らせ下さい。

手続き

STEP 1

講習は一日で完結いたします。

STEP 2

<講習会費用のお支払い>

受講料:空き家再生診断士認定講習会 29,800円(税込)

STEP 3

<講習の受講>

空き家再生診断士認定講習(6時間)に参加し、一定水準以上の成績を収めた者が資格認定されます。レポート(小論文)の成績により、再提出を求められることがございます。

STEP 4

<合否の連絡>

受講後、一か月以内に合否の連絡をいたします。

合格者には修了証と登録証用書式をお送りいたします。

STEP 5

<空き家管理士登録証の発行手続き>

空き家再生診断士認定講習を修了し、空き家再生診断士としての行動準則を承認された方は、一般社団法人 全国空き家流通促進機構の空き家再生診断士として正式に登録致されます(登録手数料として、10,800円<税込>がかかります)。

STEP6

<実務研修の実施>

希望される資格者に現場実務研修を行います。

(例)
https://minus-fudousan.com/

専門家による定期的セミナーの実施

相続・家族信託・建物診断・後見制度・不動産仲介・保険制度・住まいの継承等

第1回 <空き家再生診断士>向けセミナー

 日時:令和元年12月中旬
 講師:田中裕治
 タイトル:『売りたいのに売れない!困った不動産を高く売る裏ワザ』

カリキュラム

第2回 空き家再生診断士 資格認定講習会

講習会初日:2020年2月22日(土)

開場:9:00

(1)  9:30~11:00(松田講師)

講師

松田信吉(一般社団法人全国空き家流通促進機構顧問)
元資格専門学校、LEC東京リーガルマインド専任講師、不動産系資格のテキストを多く執筆している。

概要:
 ・空き家問題の一般的な知識
 ・空き家の売却・購入に必要な知識
 ・不動産取引に必要な基本的な法律知識

レジメ:https://akiyakikou.com/wp/wp-content/uploads/2019/05/190509-2.pdf

 

(2)  11:10~12:40(田中講師)

講師

田中裕治(一般社団法人全国空き家流通促進機構代表理事)
1978年神奈川県生まれ。不動産コンサルタント。大手不動産会社で10年勤務後、株式会社リライトとして起業(代表取締役)。(一社)全国空き家流通促進機構 代表理事。著書『売りたいのに売れない!困った不動産を高く売る裏ワザ』(2019年 ぱる出版)、『不動産相続対策 貰って嬉しい富動産、貰って損する負動産』(2018年 ギャラクシーブックス)

副教材

 

(3)  13:30~15:00(松本講師)

講師

松本 昭 (地域創生アドバイザー・一般社団法人チームまちづくり専務理事)
地域創生アドバイザー 博士(工学)、技術士(都市及び地方計画)、一級建築士、宅地建物取引士など。 ㈱市民未来まちづくりテラス代表 (一財)ハウジングアンドコミュニティ財団専務理事、(一社)チームまちづくり理事、東京大学、法政大学等非常勤講師。逗子市、大磯町、八潮市等のまちづくり審議会会長。最近は郊外戸建住宅地の空き家予防と住宅地創生に関する研究実践活動に重点をおいて元気に活動中。

概要:
「空き家大量時代における住み継がれる地域・住宅地経営を考える」-空き家・空き地を地域資産とする新しい取り組みと課題―

 

(4)15:10~16:40(連講師)

講師

連健夫(建築家・日本建築まちづくり適正支援機構代表理事)
1956年京都府生まれ、東京都立大学大学院修了、建設会社10年勤務後、1991年渡英、AAスクール大学院、同校助手、1996年帰国、事務所開設。作品:はくおう幼稚園おもちゃライブラリー(栃木県建築景観賞)、荻窪家族レジデンス(2016年グッドデザイン賞受賞等)著書:「心と対話する建築・家」早稲田大学・芝浦工業大学非常勤講師、港区まちづくりコンサルタント、港区景観アドバイザー、JIAフェロー、日本建築まちづくり適正支援機構代表理事

概要:空き屋空き地の読み取り、捉え方によって、マイナス不動産が価値を生むことは可能です。不動産としての敷地の可能性、既存建物の弱点の解決と良い部分を活かすリノベーションによるポジティブ化、用途やプログラムの可能性について、事例を含めて解説します。

 

(5)  16:45~17:30

小論文(感想・意見)